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2021.04.14NEWS

ベストエイジフォトよりプレスリリースを出しました。

シニア世代を家族写真で元気にしたい

「無料出張撮影 家族の絆アップサービス」



当社では、ベストエイジフォト(以下BAP)という「オトナのための出張撮影」を行っている事業があります。

そのBAPで期間限定の無料サービスを行うことになり、多くの方に告知ができるようにプレスリリースを出しました。







■なぜこのサービスをするのか?

感染症対策のため家に閉じこもりがちになると、高齢者にとっては「動かないこと」による健康への影響が危惧され、適度に体を動かすことが大事です。

笑うことで免疫力がアップするという効果も見込めます。

そこで、コロナ禍においても、シニア世代に元気に過ごしてもらうため、また、形に残る家族の楽しいイベントとして、公園等の密にならない場所で家族写真撮影を無料で実施することにしました。

撮影については、彩の国「新しい生活様式」安心宣言(埼玉県の感染症対策)に則した撮影方法により、感染症対策を施した上でまん延防止に配慮し行います。


■無料撮影の詳細

<実施日時> 2021年4月24日(土) 〜 2021年5月31日(月) 各日、午前・午後1組ずつ実施

<対象地域> 和光市、志木市、朝霞市、新座市の4市 その他の市町村は交通費1,000円

<撮影対象> 60歳以上の方とそのご家族

今年2021年に定年退職・退官、長寿祝いなどを迎えられる方には、限定特典をご用意しております。

<撮影場所> 参加者様のご自宅付近の公園等、風通しの良い屋外

<申し込み> 

● メール ishikawa@bap-pash.com

● WEB(お問い合わせフォーム) 


シニア世代が主役の家族写真を撮影することで、家族とのつながりの大切さを再認識し、絆を深めてもらうきっかけになれば嬉しいです。






埼玉県庁へ



プレスリリースについて

プレスリリースを作るのは今回で3回目ですが、いつもやり方を忘れてしまうので、自分自身の覚え書きの意味も込めて書いておこうと思います。


プレスリリースのメリット5点


1、普段なら関わりが持てない報道陣と接点が持てる

2、記者が取材する情報の分野が定まっているため広報担当者がアプローチしやすい

3、報道機関17社に同時にプレスリリースを投げることができる(埼玉県政記者クラブの場合)

4、記者さんが興味を持てば記事として広く知られる可能性がある

5、無料でできる


リリースの資料作成がちょっと大変ですが、それさえ作ってしまえば、広告費をそれほどかけられない当社にとっては無料でできることが大きいかも。



この扉の向こうに記者クラブ

記者クラブへ投げ込みをするのに向いているプレスリリース


・社会貢献性のあるイベント

・地域活性に役立つ活動

・地域の特産品を用いた商品開発

・社会の課題解決になる活動


社会的、地域性のある公共性の高いプレスリリースが向いています。


記者さんが「社会的に意義があるニュースだ!」と思ってもらえるようなもの。

宣伝的意味合いが強いものはNGです。最悪の場合、ブラックリストに乗ってしまうようです。




報道17社へ投げ込み



プレスリリースと企画書2枚を添えて、17部

埼玉県庁にある県政記者クラブへ投げ込み!

、、と言っても大事に置いてきました。

記者の皆さま、どうか記事にしてもらえますように!



せっかく県庁に行ったので、県から出していただいた昨年のプレスリリースでお世話になった少子政策課のご担当者へご挨拶。

別部署へ異動になっていましたが、後任の方を紹介していただきました。

また寄付ができるように動画案件受注します。



プレスリリースについてはこちらの内容も参考にしています。

プレスリリースの投げ込みとは?大切にすべき3つのポイントと注意点
https://prtimes.jp/magazine/throw/



最後に、いつもプレスリリース作成の助言、アイデアをいただいている広報部のSさん、ありがとうございます!

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